骨盤 歪み チェック

骨盤の歪みをチェックする簡単な方法

骨盤の歪みが健康や美容に大きな影響を与えると知っていても、自分の骨盤が歪んでいるか
どうかということはわからないという人が多いようです。

 

実際に骨盤が歪んでいる人は多いのですが、多くの人は自分は大丈夫と思っているケースがあります。
骨盤の歪みをチェックすることはとても簡単なのでその方法をいくつかご紹介します。

 

どれも自宅で今すぐにでもチェックできる方法なので気になる方は早速実行してみるといいでしょう。

 

 

1、目を閉じて片足立ちをして10秒間立つ

 

これはもしかしたら一番ポピュラーなチェック方法かもしれませんね。
骨盤が歪んでいる状態だとバランスが取れずに10秒間立っていることができないでしょう。

 

このチェック方法の場合は骨盤の歪みの程度まではわかりませんが、
逆に言えば立っていることができれば骨盤の歪みは発生していないということができるかもしれません。

 

 

2、地面に目印を付けて目を閉じてその場で足踏み(30回程度)

 

このチェック方法は某健康系のテレビ番組でも実践されていた方法です。
地面にテープなどで十字の矢印を付けて目を閉じたらその場で足踏みをします。

 

足踏みをして目を開けた時にその矢印からどれぐらい離れているかというところで
骨盤がどれぐらい歪んでいるのかを知ることができます。

 

このチェック方法を試してみることで骨盤の歪みはもちろんですが、目印からどれだけ
離れてしまったかということで骨盤のズレ具合と、どちらの側に離れたかということで
右、左どちらに骨盤がずれているのかということを知ることができます。

 

 

この二つのチェックをすることで今現在の自分の骨盤の状況を知ることができます。
2のチェックであまりにも目印から離れたところに行ってしまった場合はそれだけ
骨盤の歪みが激しいということになるので早めに対策を講じたほうがいいでしょう。

 

 

どちらのチェックでも大丈夫だったという人は現段階で骨盤の歪みは発生していないと言えます。
しかし、日常のちょっとした動作で骨盤の歪みは生じてしまうので定期的にチェックをしてみるようにしましょう。

 

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