仙腸関節 骨盤

仙腸関節と骨盤

仙腸関節は、上半身と下半身をつなぐ関節です。仙腸関節が歪むと骨盤も歪みが生じてしまいます。これにより、体にさまざまな不調が出てきます。骨盤は内臓にとっても大切なものですから当然影響があり特に女性は婦人科系の症状が出やすくなります。

 

仙腸関節はなぜ歪むのかですが、偏平足やスポーツ、妊娠の影響などが原因となります。腰痛の大きな原因と言われているのが仙腸関節のズレだということが分かっています。骨盤とどちらに歪みがあってもズレが生じます。日常生活で何気なく行っている癖や姿勢の悪さが原因でズレが出てきます。

 

また同じ姿勢をとり続けることが多い仕事やスポーツも原因です。エクササイズなどをしてメンテナンスを行うことが大切です。仙腸関節と骨盤に歪みがあっても、自覚症状はすぐ出てくるわけではありません。ですから常に背筋を伸ばし正しい姿勢で座ったり、歩いたりすることは大切だと思います。

 

また左右どちらかにばかり脚を組んだり、絡ませたりするのもよくありません。横座りは女性に多いですが、これもどちらかに偏って脚を流すと歪みの原因になります。

 

スポンサードリンク